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新たな品目に挑戦!

シャインマスカット

衰えを知らない人気品種

シャインマスカット
新規栽培者募集

佐久浅間エリアでもシャインマスカットは栽培可能です!
収益性の高いブドウの栽培に挑戦してみませんか。
当JAでは2022年度からブドウ栽培プロジェクトを立ち上げ、
十分な手応えを得ています。

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― こんな人に向いています ―
使っていない
パイプハウスがある
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「使用していない大型鉄骨ハウスがあるが、何を栽培しようか考えている…」せっかくハウスがあるのなら、ブドウ栽培にチャレンジしてみませんか?

今よりも収益を
上げたい
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水稲育苗ハウスを活用して、シャインマスカットを栽培することができます。今よりも更に収益を上げたい方は、人気で収益性の高いブドウに挑戦するのがおすすめです

ブドウ栽培に
興味がある
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ブドウ栽培に少しでも興味のある方や、これから始めたいと思っている方は、ぜひJA営農経済部にご相談ください!JAの営農指導員がブドウの新規栽培をサポートします!

佐久浅間でもブドウが栽培できる! ぶどう栽培プロジェクト実施中!

01長野県のブドウの販売額は年々上昇! 急速に需要が上がっています

ブドウの販売額は年々上昇傾向にあり、長年トップのリンゴをしのぐ勢いに。消費者に人気の「シャインマスカット」「クイーンルージュ」は、農業業界も注目しています。ブドウの需要は近年、急速に増加しており、その人気は国内外を問わず広がっています。

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02JA佐久浅間は、ブドウ栽培にチャレンジする人を募集しています

JA佐久浅間では、令和4年度から「ぶどう栽培プロジェクト」を実施しています。現在30人近くの農家がぶどう栽培を始めました。

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03ぶどう棚のお見積り無料!!

ぶどう栽培に必要な雨よけハウスとぶどう棚。
設置についてのお見積りは無料で実施しておりますので、農地5a以上で出荷用のぶどう栽培を検討されている方は、最寄りの営農センターまでご連絡ください。

※補助事業を活用できる場合もございます。

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栽培の流れ

初年度:植え付け

雨よけハウス 01
雨よけハウストンネルメッシュ設置・棚

植え付け前に必ず棚の設置が必要となります。

苗木植え付け状況 02
苗木の植え付け

植え付けは3月下旬〜4月上旬です。活着するまで乾燥させないように水をくれます。

冬の凍害対策。ワラ巻き 03
冬の防寒対策

冬は凍害防止対策として、ぶどう樹にワラ巻きを必ず行ってください。

 

※植え付け後、生育が順調であれば3年後の収穫となります。

3年目以降の主な作業と時期

5.花穂形成前 04-1
房切り(花穂整形)【6月上旬頃】

房の上部が咲き始めてから満開までに行う。
写真は花穂整形前

6.花穂形成後 04-2
房切り(花穂整形)

房の先端3センチ〜3.5センチだけ残す。
写真は花穂整形後

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1回目ジベレリン処理【6月中旬(満開〜3日後)】

一房ずつジベレリン液に浸けていきます。

※植物ホルモンであるジベレリンを使用して、ぶどうの成長を促進し「種なしぶどう」にするための処理

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摘粒【6月中旬(満開後10日〜15日)】

摘粒は、2回目ジベレリン処理の前に必ず実施します。

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摘粒

摘粒は、一房が30〜35粒くらいなるように行います。(写真は摘粒後)

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2回目ジベレリン処理【満開後10〜15日】

満開後10日〜15日に行います。

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袋掛け【7月中旬頃】

仕上げ摘粒後に袋を掛けます

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収穫【9月下旬〜10月中旬】

9月の下旬から10月中旬頃に収穫し、出荷します。

生食用ブドウ出荷生産者募集説明会

佐久市とJA佐久浅間が協力して、生食用ブドウ生産の実証実験に取り組んでいます。佐久市果樹主力品種であるリンゴ・モモ・プルーンに次ぐ、第4の品目としてあなたも生食用ブドウを栽培してみませんか。

説明会 日程   場所 備考
未定 令和6年の説明会は未定です。開催が決定次第こちらに掲載いたします。

説明会へのお申し込みやお問い合わせは下記までお電話ください

お問い合わせ先

0267-68-1115

受付/平日午前9時~午後5時
担当/JA佐久浅間営農経済部 花き果樹振興センター 森田・柳澤

よくあるご質問

ブドウ栽培に関する質問

補助事業となるのはどんな場合ですか?
新植で苗木・ブドウ棚・雨除け施設等に対し行政に補助事業の申請をしていきます。またJAでも新植5アール以上の作付けに対し支援を検討しています。
米と野菜を作っています。果樹の経験がなくてもできるでしょうか?
ブドウ栽培は6月~7月に栽培管理作業が集中しますので、他品目との作業が重なる場合は調整が必要です。また、果樹栽培の経験がなくても問題ありません。重点作業に合わせて栽培講習会を年6回ほど予定しています。またJAではモデル園として実証圃を佐久市と小諸市に設置し実際の現場で学ぶことができます。
ぶどうの部会は新設されるのですか?
令和4から新規栽培に挑戦していますが、今後は年々栽培者が増大していく予定ですので増加状況を見ながら部会を設置していきます。
将来性も含めて、ぶどう栽培の有利な点はどんなところですか?
他の農作物に比べ生育スタートが比較的遅いので凍霜害被害に遭いにくいことや雨除け施設を設置することで降雹等の自然災害に強いところです。また、近年のブドウ人気もあり、販売情勢も販売の多様化により安定しており収益性が高くなっています。
ブドウ栽培に興味のある方は
気軽にお問い合わせください

収益性の高いブドウ栽培にチャレンジしてみませんか?
JA佐久浅間は新たにブドウ栽培に挑戦する方をサポートします

お問い合わせはこちら
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ぜひお越しください。

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FAX 0267-67-0690

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