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おすすめスポット

春日百番観音石仏群(佐久市春日)

春日百番観音石仏郡
佐久市春日の入新町集落から200mほど南方の東斜面に「春日百番観音石仏群」(市有形文化財)があります。寛永6年(1629)、岩下新田を開発した飯塚勘右衛門が開山。案内板付近から続いている細く急な斜面を登ると山腹に石窟寺形式の上屋があり、木造馬頭観音立像が安置されています。

百体観音は、江戸時代末期から明治時代初頭にかけて佐久地方の馬主たちが馬の供養と安全を願って寄進したものといわれています。当時、庶民の間で盛んに信仰されていた西国、坂東、秩父の百番札所巡りの霊場として多くの信仰を集めました。

アクセス:佐久市役所望月支所から車で約15分、春日郵便局から約7分

岩壁に祭られている木造馬頭観音立像
岩壁に祭られている木造馬頭観音立像

上屋から望む岩下新田
上屋から望む岩下新田

石仏が安置されている集落南方の山
石仏が安置されている集落南方の山

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