JA佐久浅間

耳より情報

農を拓く 【立科町】

リンゴ

佐久市臼田 両角 秀生さん


笑顔になるリンゴをつくりたい

佐久市臼田の両角秀生さんは、母と立科町の祖父のリンゴ畑で「ふじ」や「シナノスイート」、「シナノゴールド」の栽培と幼木を育てています。
中学生の頃から食に興味があり、収穫の手伝いをしたり食品系の大学へ進学。就職活動をしていたところ、祖父が農業を辞めれば「50年育てたリンゴの木を切る」と聞き就農を決意しました。祖父の技術を引き継ぎ選定後の枝を土に植え改良したり、摘花したリンゴを砕いて土に戻すなどの作業を行いながら、再来年には「シナノドルチェ」の栽培をしてきたいと意欲を燃やしています。
両角さんは「摘花など単調な作業が多く集中力が必要だが一つ一つ確実丁寧に行い、食べた人が笑顔になるリンゴをつくりたい」と話しています。

  •  
  •