JA佐久浅間

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農を拓く

リンゴ

佐久市八幡 稲垣 佳代子さん


毎日食べられるリンゴをつくりたい

神奈川県出身の稲垣佳代子さんは、小諸市山浦の約50aの圃場でリンゴの栽培に取り組んでいます。
食と健康に興味があったことから、医療関係の仕事に従事していましたが、食べ物に関わる仕事をしたいと決意。平成28年に長野県農業大学研修部に入学。里親研修を経て、平成30年4月に独立して就農しました。
現在は「ふじ」「シナノリップ」「シナノドルチェ」など23品種を栽培し、今年は約3トン出荷しました。
稲垣さんは「一日一個のリンゴは医者いらずというように、毎日美味しく食べられるリンゴをつくりたい」と話しています。


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