JA佐久浅間

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農を拓く

ミニトマト

佐久穂町高野町 大塚 潤也さん


作る人にも食べる人にもやさしい農業を目指す

佐久穂町高野町の大塚潤也さんは、IOT(モノのインターネット)を活用し、ミニトマトの栽培に取り組んでいます。
父親のミニトマト栽培を4年間手伝い、平成30年に独立して就農しました。従業員の松岡浩太さんが作成したIOTシステムを導入し、コンピューター制御や遠隔操作でハウスの開閉作業や灌水作業を行い、散在するハウスへの移動時間を減らし作業効率を上げました。42aから栽培を始め、現在は遊休ハウスを有効活用し1.1haまで拡大。年間約40tを出荷しています。
大塚さんは「有機栽培で安心・安全な野菜を届け、IOTによって働く人にやさしい環境を作り、作る人にも食べる人にもやさしい農業を目指したい」と話しています。


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