JA佐久浅間

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農を拓く

信州人蔘

東御市御牧原 中村 正さん


認知度を高めて産地を盛り上げたい


祖父・父と3代にわたり信州人蔘を栽培する中村正さん。小諸市大久保の圃場に建つ約2,500間の小屋で良品の出荷に取り組んでいます。
高麗人蔘や朝鮮人蔘などとも呼ばれる薬用作物の信州人蔘は手作りの小屋の下、遮光した環境で6年の栽培期間を経て収穫。中村さんは今年、およそ500間の小屋で「本根」と呼ばれる5、6年生のうち、6年生を約1.2t出荷する予定です。
中村さんは「製薬メーカーなど国内産の需要に応えられるよう、信州人蔘の認知度を高めて産地を盛り上げていきたい」と話しています。

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