JA佐久浅間

耳より情報

郷土探訪 【小諸市】

浅間山南麓・こもろ深沢渓谷の道(小諸市糠地~高峰高原)

新日本歩く道紀行「森の道100選」に選ばれた「浅間南麓・こもろ深沢渓谷の道」は、小諸市糠地の西小諸活性化施設みはらし交流館をスタート地点に、標高2,000mの高峰高原まで続く約11kmのウォーキングコースです。八ヶ岳や蓼科山などが一望できる「みはらし交流館」、小諸眺望百選の深沢砂防ダムなどを望みながらトレッキングを楽しめます。

深沢渓谷へと続く遊歩道は、木のチップが敷き詰められるなど歩きやすく整備されています。天然林に囲まれた遊歩道には昭和40年代まで使われていた炭窯跡、高さ約30mの奇岩「ねんぼう岩」などがあり、高低差約1,000mの変化に富んだ地形の中で豊かな自然を満喫することができます。

アクセス
・みはらし交流館:上信越自動車道小諸ICから車で約5分  ・みはらし交流館から高峰高原:約11km、所要時間約5時間30分
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    天然林の中を流れる深沢川

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    道沿いに残る炭窯跡

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    高さ約30mの奇岩「ねんぼう岩」