JA佐久浅間

耳より情報

郷土探訪 【立科町】

諏訪神社(立科町塩沢)

立科町塩沢の諏訪神社は県道立科小諸線に面する東塩沢集落の中ほどにあります。旧塩沢村の村社で諏訪大社の末社とされ、建御名方神(たけみなかたのかみ)の妻の八坂刀売神(やさかとめのかみ)と兄の事代主神(ことしろぬしのかみ)が祀られています。創建年月は不明なものの、口碑では天慶3年(940)に王代神社として建立されたものといわれています。


境内には、神社統合令によって明治40年頃に村内各地から遷座された秋葉社、愛宕社、山神社、天神社などの石祠があります。県道沿いの石鳥居は明和3年(1766)の建立とされており、参道に立つケヤキの巨木は、神社の長い歴史を物語っています。

アクセス
立科町役場から車で5分、東部湯の丸ICから約20分
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    境内に並ぶ石祠

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    県道沿いに立つ石鳥居

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    参道に立つケヤキの巨木