JA佐久浅間

耳より情報

郷土探訪 【佐久穂町】

茂来山(佐久穂町・霧久保沢コース)

長野県佐久穂町と小海町にまたがり、古くは雨乞いの山として信仰を集めた茂来山。信州百名山の一つで手軽に登山が楽しめる山として、季節を問わず大勢の登山者が訪れます。

登山道の一つ、霧久保沢コースは茂来山たたら遺跡、大日向鉱山跡、茂来山トチノキ・コブ太郎(栃の木)、霧久保沢水源、大王トチノキ(栃の木)、霧久保沢・槙沢コース合流地点を経て茂来山山頂に至るコースです。山頂には、昭和57年に浩宮さま(現皇太子殿下)が登山した際の記念碑が建てられています。頂上(標高1,717.8m)からの眺望は、佐久平が一望できるほか南アルプスや八ヶ岳連峰、浅間連峰、関東の山々が見渡せる360度の大パノラマが堪能できます。
※熊生息地域のため登山時は、熊除けの鈴の装備が必要です

アクセス
上信越佐久ICから霧久保沢登山道駐車場まで車で約1時間(駐車場から山頂までは徒歩で約2時間30分)
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    登山道脇を流れる沢水

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    茂来山トチノキ・コブ太郎

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    「浩宮様茂来山登山記念」の碑