JA佐久浅間

耳より情報

郷土探訪 【小諸市】

小諸市立天領の里・御影用水史料館(小諸市御影新田)

小諸市立天領の里・御影用水史料館は、柏木小右衛門が私財を投じて開削した御影用水をはじめ、県史跡の御影陣屋跡、道祖神祭りなど、御影地区に残る歴史的資料が収蔵展示されています。

御影新田は、江戸時代に浅間山麓の千ヶ滝と湯川を水源とする用水開削によって新田開発され、佐久小県地方の87カ村3万石の幕府直轄地「天領」を支配する代官所として御影陣屋が置かれました。館内には浅間山麓を切り開いた用水路のパノラマ模型や古文書などの史料をはじめ、県無形民俗文化財に指定される「御影新田の道祖神祭り」の山車のミニチュアなどが展示されています。
開館 4~9月の毎週日曜日 午前10時~午後3時
※館内撮影禁止(特別な許可を得て撮影)

アクセス
アクセス:上信越自動車道佐久ICから車で約10分
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    御影用水のパノラマ模型

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    道祖神祭りに使われる山車のミニチュア

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    用水開削の貴重な古文書などを展示