JA佐久浅間

耳より情報

郷土探訪 【軽井沢町】

雲場池(軽井沢町軽井沢)

雲場池は大正時代初期、軽井沢に次々と別荘を建て、避暑地としての礎を築いた野沢源次郎が御膳水の湧水をせき止めて造った人工池です。以前は冬になるとタンチョウヅルやハクチョウが舞い降りていたことから、訪れた外国人から「スワンレイク」の愛称で親しまれていました。

モミジやカラマツ、ミズナラなどに囲まれた遊歩道が整備され、池を泳ぐカモの姿を見ながら散策が楽しめます。特に紅葉シーズンは赤く染まった木々が湖面に映り込み、美しい景観を求める写真愛好家らで賑わいます。

アクセス
上信越自動車道碓氷軽井沢ICから約25分
  •    

    水面を彩る紅葉

  •    

    整備された遊歩道

  •    

    池を泳ぐカモ