鮒ずし

ごはん・麺

材料(20人分)

鮒ずし


鮒の甘露煮・・・400g
米・・・5カップ

 酢・・・1/2カップ
 砂糖・・・80g~100g
 塩・・・小さじ1

作り方

鮒ずし
  1. 米を炊き、飯台に移す。
  2. Aを煮立て1.にからませ、ふきんをかけて5分ほど蒸らしたら切るようにして混ぜ、あおいでつやを出す。
  3. 器具にご飯を入れて平らにし、鮒を形良く並べて重しをしておく(ご飯の下にノリを敷いても良い)。
  4. 切り分けて皿に盛り付ける。

フナ

佐久市野沢・中込地区を中心に、水田で養殖されてきた小鮒。古くから貴重なタンパク源として、佐久地方の人々に食されてきました。今も、旬の味覚として愛されており、時季になると甘露煮等に調理され、各家庭の食卓に上ります。 当JA管内の生産量は約25t。管内を中心に、東・北信のスーパー等に出荷されています。 佐久の清流で育った小鮒は、程よく身も締まり、味ものって大変美味。9月上旬からは、当JAさく南部営農センターと中込店舗などでも直売され、季節の味を求める人々で賑わいます。 ■鮒まつり  開催日:毎年9月の上中旬頃  場 所:佐久市三塚「さく南部営農センター」

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