JA佐久浅間

農業の情報

【畜産】 牛肉

詳細

特徴
管内には、交雑牛を中心に和牛やホルスタインの去勢合わせて約3,800頭の肉牛が飼養されています。
肉質の良い肥育牛の生産に最も重要な粗飼料は、稲発酵粗飼料(WCS)や自家産乾牧草など国内で生産されたものにこだわっています。「信州蓼科牛」の銘柄販売も行っており、「安心」「安全」「美味しい」牛肉の生産に取り組んでいます。
主な産地
佐久市、立科町、東御市、小諸市
主な出荷先
東京、大阪、県内
年間出荷量
1,738頭(2015年度実績)
牛肉の話(1)
地域ブランド牛
「信州蓼科牛」を全国へ
冷涼な気候と自然豊かな環境で育まれた「信州蓼科牛」。良質な肉づくりに欠かせない飼料は、信州蓼科牛のために開発された飼料「女神」と管内産の稲発酵粗飼料(WCS)などを与えています。蓼科山麓から湧き出る豊かな水で育てられた牛は、肉質がきめ細やかでやわらかく、甘みがあり好評です。地元ブランドを応援しようと、地域が一丸となってPR活動を展開しています。
牛肉の話(2)
JA佐久浅間
仔牛哺育センターのこと
立科町にある「JA佐久浅間仔牛哺育センター」では、黒毛和種と交雑種、乳用種の仔牛を常時約300頭哺育。健康な牛に育てるため、専用のカウハッチ(個別哺育用小型牛舎)や育成牛舎で6~7カ月間育成。優良牛の供給によって農家経営の安定と省力化をはかり、地域畜産業の活性化に取り組んでいます。