JA佐久浅間

農業の情報

【果実】 プルーン

詳細

特徴
当JA管内は昼夜の寒暖差を生かし糖度や果肉が優れたプルーンを生産。出荷パックに生産者名入りのチラシを入れて、消費者に安心をPRしています。
主な産地
佐久市、佐久穂町、小諸市
主な出荷先
東京、名古屋、大阪、県内
年間出荷量
70,000ケース(4kg/ケース)(2014年度実績)
出荷時期
7月下旬~10月下旬
プルーン

生産者情報

適切な剪定作業で良質なプルーンを
小山茂太さんは、市内にある約10aの圃場でサンプルーンを中心にプレジデントやアーリーリバー、ツアーなど7品種を栽培しています。講習会等を通じて良質な果実づくりに欠かせない剪定技術の習得につとめています。「冬期の本格的な剪定に加え、夏期の剪定を徹底することで安定した収量が見込める。手間を惜しまずプルーン栽培に取り組みたい」と話しています。