JA佐久浅間

農業の情報

【野菜】 ハクサイ

詳細

特徴
当JA管内では、標高差を生かして5月下旬から11月まで生産され、主に中が黄色く色鮮やかな黄芯系がつくられています。
重量品目のため、大玉生産により平箱出荷での軽量化や新品種のミニハクサイ「ハクチャイ」の試験栽培を始めるなど、生産量の維持に取り組んでいます。
主な産地
佐久市、小諸市、軽井沢町、御代田町、佐久穂町
主な出荷先
関西、県内
年間出荷量
1,970,000ケース(1kg/ケース)
出荷時期
5月下旬~11月中旬

生産者情報

先人が築き上げたブランドを守りたい
飯沼純さんは標高約1,000mに位置する佐久市布施の長者原でハクサイやキャベツ、ブロッコリーなどを栽培しています。土壌診断で圃場の状態を見極め、作物に適した土づくりを徹底。施肥や除草、病虫害防除など日々の管理を通じて良品の安定生産に取り組んでいます。
「栽培技術の向上に努め、先人が築き上げたブランドを地域の誇りとして守りたい」と話しています。